人と住まいの健康のためには計画的な換気が必要です。『ザ・パークハウス大阪梅田タワー』では、窓を開けることなく住戸内の換気ができる、24時間換気機能付の浴室暖房乾燥機が採用されています。外出している時でも空気を循環させ、常時給気口から外気を取り入れつつ、低風量で空気を入れ換えます。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
※24時間換気システムは、建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。
AMENITY 設備・仕様
空気環境への配慮
24時間換気システム
ホルムアルデヒド対策
住戸内の内装材は、ホルムアルデヒドの飛散に配慮して選定されています。内装工事に使用される接着剤や、フローリング、室内ドアなどは「F☆☆☆☆仕様」が採用されています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。
給気口
リビング・ダイニング、外気に面した居室にそれぞれ給気口が設けられています。給気口には捕集性能と換気性能のバランスの良い不織布フィルターが設置されており、外気に含まれる塵やホコリ、花粉などの侵入を軽減します。
※レンジフード用を除きます。
※レンジフード用を除きます。
生活音への配慮
建物と音の関係
住宅を取り巻く音環境には、様々なものがあります。
・重量床衝撃音:人が飛び跳ねたり、重い物を落とした時のドスンという重い音
・軽量床衝撃音:スリッパを履いて歩いたり、スプーン等を落とした時の軽い音
・空気伝搬音:話し声や音楽、外部の環境等、空気の振動によって伝わる音
・各種の住宅設備・機器等から発生する音等
重量床衝撃音の伝わり方は主に床スラブの厚さ、軽量床衝撃音の伝わり方は主に床材の性能が大きく影響します。また、隣戸間の空気伝搬音の伝わり方は戸境壁の構造と厚さ、外部環境等の伝わり方は窓(サッシ)の性能が主に関係しています。そこで、建物における音環境は、それぞれの音の特性に合わせて遮音対策が検討されています。
・重量床衝撃音:人が飛び跳ねたり、重い物を落とした時のドスンという重い音
・軽量床衝撃音:スリッパを履いて歩いたり、スプーン等を落とした時の軽い音
・空気伝搬音:話し声や音楽、外部の環境等、空気の振動によって伝わる音
・各種の住宅設備・機器等から発生する音等
重量床衝撃音の伝わり方は主に床スラブの厚さ、軽量床衝撃音の伝わり方は主に床材の性能が大きく影響します。また、隣戸間の空気伝搬音の伝わり方は戸境壁の構造と厚さ、外部環境等の伝わり方は窓(サッシ)の性能が主に関係しています。そこで、建物における音環境は、それぞれの音の特性に合わせて遮音対策が検討されています。
外壁
コンクリートの室内側には断熱材とせっこうボードが施工され、外側は吹付タイル、または撥水材となっています。
パイプスペース竪管遮音材
排水竪管が通っているパイプスペースは、床下や天井懐(天井と上階スラブの間)から居室内へ伝わる音の影響に配慮し、床のスラブ(コンクリート)面から天井のスラブ(コンクリート)面まで、せっこうボードを通して張られています。また、排水竪管には遮音材が施工されています(エアコン用ドレン管を除きます)。
専有部内の居室の床構造
コンクリートスラブと仕上げ材の間に空間が設けられた二重床構造が採用されています。この構造により遮音性が向上し、長い年月使い続けても高い床剛性が保たれます。
※二重床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なりますので予めご了承ください。また、床暖房が未設定の場合は高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。
※二重床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なりますので予めご了承ください。また、床暖房が未設定の場合は高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。
戸境壁
乾式耐火遮音壁が使用されています(耐火性能と遮音性能を備えた認定工法です)。
床下に音が
響かないようにする工夫
コンクリートと床の間を密閉し床に衝撃が与えられた場合、その間で振動が増幅し、下階等へ音が伝わりやすくなります。そのため、振動を逃がす場所を作り、音が響かないように配慮をしています。
※二重床システムはメーカー各社により、部材について材質・位置・形状・厚さ・吸音材の有無などが異なりますので、予めご了承ください。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。
※二重床システムはメーカー各社により、部材について材質・位置・形状・厚さ・吸音材の有無などが異なりますので、予めご了承ください。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。
遮音性の高いサッシ
遮音性能の高いサッシを採用すると室内が過度に静かになることで、配管を流れる水等のわずかな音も聞こえてきます。一方で遮音性能が低いサッシでは、道路交通音などの外部環境音が聞こえてきます。これらを踏まえサッシ等級※が選定されています。
※住戸により遮音等級の異なるサッシが採用されています。詳しくは係りの者にお尋ねください。
※住戸により遮音等級の異なるサッシが採用されています。詳しくは係りの者にお尋ねください。
水回りと居室間の
石こうボード二重張り
トイレや洗面台、ユニットバス、キッチン※の水回りと居室が隣接する場合には、居室側の壁をせっこうボードで二重張りにし、音が伝わりにくいよう配慮されています。
※オープンタイプのキッチンを除きます。
※オープンタイプのキッチンを除きます。
洋室1の遮音対策
洋室1と他の居室が接する場合には、接する壁のいずれか片側の面をせっこうボードで二重張りにし、音が伝わりにくいよう配慮されています。
エアコン室外機の
振動音を軽減
標準設置のエアコン室外機には、その架台に防振ゴムを入れてバルコニー等に設置され、室外機の振動による音が響きにくくされています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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