ECOLOGY エコロジー
建築物省エネ法の施工
平成28年4月から「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」(以下「建築物省エネ法」)が段階的に施行され、平成29年4月以降一定規模の非住宅については省エネ基準適合が義務付けられました。『ザ・パークハウス大阪梅田タワー』では、将来予定されている住宅についての適合義務に向けて住宅性能表示制度についても「5-1.断熱等性能等級」と「5-2.一次エネルギー消費量等級」の2項目において、平成28年度基準を上回るZEH相当の評価を受けています。
断熱性能を高める工夫
建物の断熱性能
断熱性能について設計性能評価の等級5を取得しています。高断熱化により、外気の温度( 冬場の冷気・夏場の熱気)が伝わりにくく、室温が外部に漏れにくい状態としています。さらに、空調機器の熱効率を上げることで一年間過ごしやすい室内環境が実現されています。
※住宅性能評価の断熱等性能については、日本住宅性能表示基準の改正の告(最終改正 令和3年12月1日消費者庁・国土交通省告示第1号 令和4年4月1日施行)により、ZEH水準に対応した断熱等性能等級5が新たに創設されました。
※一部住戸では天井断熱や床上の折り返し断熱があります。
※住宅性能評価の断熱等性能については、日本住宅性能表示基準の改正の告(最終改正 令和3年12月1日消費者庁・国土交通省告示第1号 令和4年4月1日施行)により、ZEH水準に対応した断熱等性能等級5が新たに創設されました。
※一部住戸では天井断熱や床上の折り返し断熱があります。
結露防止
躯体の結露を防止するため外壁に面する全方位、天井・壁に450mmの折り返し断熱が補強されています(戸境壁を除く)。
Low-E複層ガラス
住戸の窓にはLow-E複層ガラスが採用されています。Low-E複層ガラスは特殊金属膜をコーティングした低放射ガラスと、板ガラスの間に乾燥した空気などの層が設けられています。この膜によって冬は室内の暖かい空気が室外に逃げることを防ぎ、夏は日射熱を遮断して冷房効率を高めます。
断熱性に
優れた玄関扉
各住戸の玄関扉には、鋼製断熱フラッシュ扉が採用されています。これは、水酸化アルミ無機シートコアを芯材とし、この素材をハニカム構造にしたものです。断熱性・防火性・耐火性に優れているという特徴があります。
気密性に
優れたサッシ
住戸のサッシは気密性に優れたJISA4706(気密等級A-4)が使用されています。これにより、窓枠からの空気漏れを防ぎ、室内の断熱性が高められています。
省エネ性能
家庭燃料電池「エネファーム」
「エネファーム」は都市ガスから取り出した水素を空気中の酸素と化学反応させて発電し、発電した電気を家庭内で利用します。また、その際に発生する熱を給湯に利用します。電気をつくる場所と使う場所が同じであるため送電ロスがなく、また発電時に発生する熱を無駄なく活用できる環境にやさしいシステムです。
※エネファームの特徴・機能については、大阪ガスのホームページをご覧ください。
https://home.osakagas.co.jp/search_buy/enefarm/
※エネファームの特徴・機能については、大阪ガスのホームページをご覧ください。
https://home.osakagas.co.jp/search_buy/enefarm/
エネルック対応リモコン
キッチンの給湯リモコンには、給湯暖房機のガスやお湯の使用量(料金など)が表示されるので、日々の暮らしの中で省エネ意識が高まります(分譲時)。
※表示される使用量(料金など)は概算の目安であり、実際とは異なります。
※表示される使用量(料金など)は概算の目安であり、実際とは異なります。
サスティナブルな暮らしの実現に向けて
ビオネットイニシアチブ
生物多様性の取り組み
「守る」「つなぐ」「減らす」「活かす」「育てる」の5つをテーマに、マンションづくりにおいて生物多様性保全の取り組みが実施されています。マンション敷地内の植栽設計では、入居後の維持管理コストの低減に配慮しながら、雑草の発生を抑え、害虫を招きにくい樹種が選定されています。また、侵略的外来種を採用せず、地域に受け継がれてきた植生や日本の在来種を大切にすることで、多様な生きものや植物を守り、育てます。住む人にも生きものにも配慮した植栽設計を続けることが、地域の環境を守ることにつながるとの考えがあります。
電気自動車(EV)充電システム
電気自動車(EV)の需要が高まりつつある現状を踏まえ、『ザ・パークハウス大阪梅田タワー』では、EV充電設備がタワーパーキング内に2台設置されています。
雑草の発生及び除去処理の
低減に配慮した植栽計画
敷地内に裸地面があると、雑草が発生しやすくなります。除去した雑草は焼却ゴミとなってしまうため、雑草の発生を抑制することが重要です。できるだけ裸地面を残さないように低灌木を密に植え、ウッドチップ・化粧砂利・地被植物を多用することによって、雑草の発生が抑制されています。
木や植物は天然のエアコン
蒸し暑い日本の夏に、樹木の木陰は心地よい涼をもたらします。敷地内には低木を含めた多くの緑を配置し、自然の潤いを感じながら快適に過ごせる環境づくりがなされています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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